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Substance Painterのチュートリアルでお勉強その13 プロジェクション(投影)ツール、イメージスタンプ


Substance Painter Tutorial – Fundamentals 13: Projection tool, stamping images

Fundamentals 13: Projection tool, stamping images
基礎13 プロジェクション(投影)ツール、イメージスタンプ

プロジェクション(投影)ツール

プロジェクションツールは、ステンシルと似ていますがマテリアルや画像を使用して特定のイメージをペイントすることができます。



プロジェクション(投影)ツールの起動

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Projection(投影)ツールの起動は、メニュー下のUIを使用します。

通常のペイントとモードを切り替えるような感じです。



ステンシルとの違い

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Projectionはステンシルと似ていますが、アルファだけを設定していたステンシルと違い、 プロジェクションはすべてのチャンネルにペイントすることができます。



スタンプする物の用意

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プロジェクションで使用するマテリアルは、チャンネルごとに手動で設定するか、 マテリアルで一括設定することが可能です。

手動で設定する場合は1つずつ画像ファイルを指定して模様を設定できます。

単一の値で塗りつぶすのであれば、通常のペイントと同じなのでこの機能を使う必要はないでしょう。



マテリアルを設定した場合

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ステンシルと同様に、ペイントする下書きのようなものがビューポートに表示されます。

透明度やペイント時に表示を隠す機能はステンシルと兼用です。



イメージの位置調整

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マウス右ドラッグでサイズ変更

マウス左ドラッグで角度変更(shiftを押すとスナップ)

マウス中ドラッグで位置変更



ペイント結果の確認

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Cキーでチャンネル別表示に切り替えると、マテリアルの持つチャンネル別にペイントされていることを確認できます。